ワイヤー

ひとりぼっちの道を帰り

遠い大切な人を想って

いつもそのために働いては

俺は何のためここに来たの?

 

趣のない繰り返しのこの日々たち

俺に何を与えた?

人生を諦めて命を諦めない強さは学んだ

 

刺々しい歯車挟まれ続けるだろう

足をもらった限りは好きに動く権利がある

血だらけでもいい

 

どんな時だって俺は俺で

父になった友は金の目をしてる

その娘はすでに距離があって

計画性が脆かったようです

 

あっという間に増えていく白髪としわは

それなりに歴史はある

最期まで俺でいたいそんな気がしてる

他人は他人でいい

 

清々しい風とは程遠い一日ずつを

笑って生きながらえるのがうまいのさ俺は

それだけで十分

 

こうしなきゃいけないああしなきゃいけない

全部幻想かもしれない

残り時間の少ない中で今目の前にあるものは

 

刺々しい歯車挟まれ続けるだろう

足をもらった限りは好きに動く権利がある

清々しい風とは程遠い一日ずつを

笑って生きながらえるのがうまいのさ俺は

 

それだけで十分