道と花

道と花

作詞・作曲 ばばらあやか

 

ふたり歩いた道は他の人が上がれない

笑顔と涙と夢が詰まっている道

枯れゆく命いつか向き合う日が来ても

胸には絶対に枯れない花が咲いてる

 

にごりまくった世界立っているだけの日々

どんななぐさめも入ってこれなかったぼくに

きみがひとさじ光を当てたとき

なぜ動けたかなんて実はよくわからない

 

こうやって歩いてみようって決めたんだ

一回しかない時間を君といること

 

ふたり歩いた道は他の人が上がれない

笑顔と涙と夢が詰まっている道

枯れゆく命いつか向き合う日が来ても

胸には絶対に枯れない花が咲いてる

 

人は自分だけで生きていけない生命体

宇宙の中でも点でしかない脆さがある

だけど目に見えない何かが支えあって

その副作用は宇宙一の気がするんだ

 

だって君の笑顔がたったひとつあれば

なんだってぼくはできる

そう気づいたから

 

いつも本当の気持ちはなかなか言えないけれど

約束するよ最後まで走りきると

つないだこの手が肩代わりをしてくれてる

いつもありがとう

毎秒伝えきりたい

 

ふたり歩いた道は他の人が上がれない

笑顔と涙と夢が詰まっている道

枯れゆく命いつか向き合う日が来ても

胸には絶対に枯れない花が咲いてる

 

いつも本当の気持ちはなかなか言えないけれど

約束するよ最後まで走りきると

つないだこの手が肩代わりをしてくれる

いつもありがとう

毎秒伝えきりたい