りんごジュースのうた

りんごジュースのうた

作詞・作曲 ばばらあやか

 

同じように咲くと思ってた

空に届きそうなぼくたちは

ある日芝生に額をぶつけたのです

 

磨かれたグラスの中アイスでもホットでも

いつでもきみに届くよ

 

額の傷も忘れる位

長く短い時を超えて

命を燃やしたぼくがいる

仲間たちとはもう会えずとも

行き先がちがっていいのさ

その味は100%うそはない

りんごジュースのうた

 

 

ぼくを育てたじさまとばさま

ありがとうぼくは旅立つよ

生ぬるい風さそまんねえで

負げねえがら

 

どこがステージか関係ない

ぼくはぼく

青森の誇りだはんで

 

他のジュースを忘れる位

長く短い時を経て

命を楽しむきみがいる

それが本望濃い人生を

くぐりぬけた証だから

その味は100%うそはない

りんごジュースのうた

 

 

ここに来なければ見えなかった景色

終わりない旅に虚しさもにじむ

きみがぼくを飲んだそのあとの笑顔は

このために存在をしているんだという

メッセージ

 

額の傷も忘れる位

長く短い時を超えて

命を燃やしたぼくがいる

仲間たちとはもう会えずとも

行き先がちがってよかったのさ

その味は100%うそはない

りんごジュースの

りんごジュースの

 

りんごジュースのうた