mirror man

作詞・作曲 ばばらあやか

 

人は人自分は自分

比べるなんてきりがない

きっと違う生き物さ

振り回されない強さを

自分が立っていることを

心の底から褒めるのは

ほかの誰かには無理なの

自分にしかできない

 

 

荷物をぶつけて当たり前なのはここ東京

顔だけ向けるか文句を言うか

その場しのぎで

だけど笑顔で席を譲れる君がいるから

人がモノになる箱の中やっと息が出来る

 

何をもらったとしてもこの先は見えない

不安かな笑えるのかな

心配な今が続いいていくのかな

 

 

人は人自分は自分

比べるなんてきりがない

きっと違う生き物さ

振り回されない勇気を

自分が立っていることを

心の底から褒めるのは

ほかの誰かには無理なの

自分にしかできない

 

 

もしかしたらここはいるべきところじゃないのかも

闘ってみたらいい

不安を手懐ければいい

 

誰がなんといってもわたしは満足できない

楽しいなどきどきするな

今を感じて歩けば

 

苦しみや悲しみは意外とわたしも作れて

逆をとれば楽しみもわたしが作れるのかも

1日を生き抜くことが

どんなに贅沢なのかを

自惚れることだって

自分にしかできない

 

苦しみや悲しみを

生きる味方にできるくらい

ゆっくり目の前の人を

大切にできたらいい

喜びや楽しみを

誰かに分けられるくらい

じっくり鏡の前の人

 

愛せたらいい